どうしても書けないとき | ありのままの自分に許可を出す
これまで色々と書いてきた私ですが、どうしても書けないときがありました。
言葉が出てこない。
エネルギーが湧かない。
そんな状態でも、これまでの私だったら、無理やり絞り出そうとしていたと思います。
でも今回は、
「無理して頑張らない」
「できないことにOKを出す」
そんな許可を、自分で出せた日でした。
エネルギーがどうしても湧かない時、そんな自分を受け入れる、自己受容のヒントになれば幸いです。
- この記事は、2025年11月4日(火)配信のメルマガ、”Life is Magical”の第24号をブログ掲載用に編集したものです。
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著者:藤田琴子
ICF認定PCC | CTI認定CPCC® | 臨床心理士 | NLPマスタープラクティショナー
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どうしても書けないとき
この日は隔週火曜日のメルマガ発行の日でした。
これまでも「何を書こう?」と悩んだり、「今回は出せないかも」と思ったことは何度もありました。でもそんな気持ちを正直に書くことも含め、ここまでなんとか続けてきました。
ただ、この時は、どうしても言葉が出てきませんでした。
2025年9月末には
「最高の1ヶ月だったな!」
「これから、こんな風に生きていきたいな!」
と思っていたのですが、10月が終わった時には、
「結構、苦しかったな…」
「スペースがなくて窒息しそうだったな」
と感じました。
11月からは心機一転!と思っていたのですが、その余波があるのかもしれません。
そして、これまでの私だったら、
「隔週で出す、って決めたんだから!」
と、こんな状態でも、なんとか発行しようと自分を奮い立たせていました。
でも今回は、これまで「自分に許可を出す」「更に深い許可を出す」ことを意識してきたし、
「無理して頑張らないこと」
にOKを出そうと思います。
伝えたいことが自然に湧いてきた時に、またお届けできればと思います。
あなたが、あなたに必要な許可を出せますように。
感謝を込めて
藤田琴子
